Retrospectism
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2008-06-08 Sun.
総合評価:7 シナリオ:7 エロ:8

シーン数:由布17(+1)、梨都17(+1)、志乃芽17(+1)、その他4(+4)
      ()内はエンディングのエッチ数で別に登録されます。

展開。
仕事はバリバリできるけど、「人を心から愛する感情」が少し欠けている主人公は、その治療のためにヒロイン達が勤めている病院に1週間入院することになります。エロゲということで病院の治療法と言えば「エロ」なわけで、この病院でもエッチをすることで患者を治療しています。で、治療のためとはいえ、患者とエロいことをするので、主人公と結ばれれば主人公以外とエロいことをすることもできないということで病院を退職することになります。

ゲーム期間が1週間と短く、治療が終わって目当てのヒロインと結ばれたあとのアフター的なものもなく、1週間で退院した後はエンディングのエッチがあるだけなので、シナリオとしては短めです。1週間というか、2,3回治療のためのエッチをするだけでお互いに好きになったりするので、いくら何でも短すぎだろとも思いますが、その辺のご都合主義はエロゲですからね。ただ、シナリオ自体は退屈することもなくそこそこ面白いと思います。詳しくは下のヒロイン別のところで書きます。

【『ボクだけのナース~白衣のご奉仕2~』レビュー】の続きを読む
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2008-04-27 Sun.
総合評価:6 シナリオ:6 エロ:7

シーン数:梓17、香澄13、優佳莉15、沙紀12、その他8

展開。
一浪した後の受験に落ちて二浪が決定した挙句に、合格すれば付き合おうと約束していたサブキャラにも振られてジメジメするという、何とも情けない主人公を何とかしようと、姉妹たちが勉強と息抜きというか性欲発散のためにエロいことも教えてくれるという展開。勉強方面はどーでもよくてエロイベントのつなぎ合わせで話は進んでいくので、内容的に語ることはありません。

姉妹は義理ではなく実の姉妹ぽくて、ピルを飲んで避妊しましょうという展開もあります。でもそんなのは一個所くらいで、実の姉妹か義理の姉妹かなんてことは関係なく話は進んでいきます。姉妹の主人公への高感度は初めからMAXな状態ですので、どこで主人公のことが好きになったのかはよく分りません。姉妹との過去の回想みたいなものもないので。

プロローグがかなり長めになっていて、そこでは姉妹同士も適度に絡んではいますが、本編になると姉妹をそれぞれ選択するだけで、他のヒロインは別のヒロインのシナリオには全く絡んできませんので、本編のシナリオはエロシーンのつなぎ合わせだけなのであまり面白くないです。エンディングも受験に合格してエロイベントで終了、というのはどのヒロインも同じです。

【『ボイン姉妹の個人授業』レビュー】の続きを読む
2008-04-20 Sun.
総合評価:4 シナリオ:4 エロ:6 コストパフォーマンス:5 システム:4

シーン数:由佳里8、雛6、つむぎ6、麻衣7、いつき3、音乃1、さくら1

展開。
看護学校の2学期ということで、看護実習をしながらエロいことをしていきましょう、という分かりやすい展開です。ですが日常シーンはかなり退屈というか、ぶっちゃけものすごくつまらない出来です。看護実習にからめてエロエロにしてくれればいいものを、エロとは関係のないくっだらない日常シーンを読んでいかなければならないのは、すごい苦痛です。

そして何より、コストパフォーマンスが悪い。ミドルプライスのボリュームしかないので、エロの量も少なければシナリオもかなり短くて、どのヒロインのルートも同じような展開ばかりですぐに飽きてしまいます。どのヒロインも突然ディルドー付きのペニパンで主人公のアナルを襲ってきて尻切れのエンディングで終了、という流れです。

エロ。
抜きゲーとしては全然ダメダメ。ここのエロの特徴である尺の長いフェラも影をひそめてしまい、そこらへんに転がってる普通のエロと何も変わりません。受けのシチュエーションを売りにしていますが、それほど受けばかりというわけでもありませんし、最後に突然詰め込まれているペニパンによるアナル襲撃なんかも受けというよりは、ただの変態プレイという感じです。ただ、フェラは中の人が中の人だけあって、チュパ音はイイ!

総評みたいなの。
これ以上書く気もおこならい。
すごいつまらない。
2008-04-12 Sat.
総合評価:5 シナリオ:5 エロ:6 コストパフォーマンス:5

シーン数:エリカ:8、恵里香:8、3P:8

展開。
付き合い始めたばかりの主人公と恵里香ですが、そこに主人公の幼馴染で幼い頃に結婚の約束をして、離れ離れになっていたエリカが海外から帰ってきます。エリカは海外に行ってからもずっと主人公のことを思っており、恵里香と主人公の間に割り込んできます。まあ、あとはそこらへんに転がってるような想像通りの展開です。特に修羅場ったり病んだりすることはありません。

とにかくエリカの行動がいちいちDQNなので、そこを許容できるかどうかで評価もかなり違ってくるかも知れませんが、それを差し引いてもゲーム期間が1週間しかなく、かなり短めでボリュームは少なめだし、かといってエロエロなわけでもなく、出来としては標準以下ですね。

エロ。
シーン数がそれほどあるわけでもなく、かといって1シーンの尺が十分に長いというわけでもなく、内容がバラエティに富んでるというわけでもなく、差分が豊富に用意されているわけでもなく、なんというか、いたって普通のシーンが普通のボリュームだけあるという感じです。

あとは、とにもかくにもシーン中にしゃべりすぎ。フェラしながらもぺちゃくちゃぺちゃくちゃとしゃべり続けてチュパ音も途切れ途切れになってるし、抜きげーとしては全く駄目ですね。ほかの内容もちょっと前戯して即挿入して終了というのばかりです。あと、中出し外出しの選択ができない上に、ほとんどが勝手に外出しに設定されているので、中出しが好きな人は要注意です。

総評みたいなの。
ミドルプライスが適切かな。
ヒロイン別にも特に書くことなし。
2008-03-29 Sat.
総合評価:9 調教:9 エロ:9 作業感:10

シーン数は省略。

展開。
特に無印と変わりはありません。新たに登場する戦乙女のアリーヤを捕らえて、調教してしまおうとただそれだけです。前作のメインとなった戦乙女であるレイアは、体の方はエロエロに仕込まれていますが、まだ心まで堕ちてはいないので、アリーヤに加えてレイアの調教も進めることになります。さらに、オーディンというめっちゃ偉い神様の娘であるヒルデガードが、捕われている戦乙女を助けようと乗り込んでくるので、彼女も捕らえて一緒に調教することになります。

他にも前作で登場したフレイア、スクルド、フェンリルの3人組がトリオ漫才を披露してくれるために登場したり、新たにロキ、ファフニールといったサブヒロインも登場します。メインの3人以外のエロはかなり少なめになっていますが、前作登場3人組の馬鹿っぷりが結構面白いです。

また、相変わらずの作業ゲーで、差分違いのエンディングなんかもかなりあって、シーンはともかくCGまで完全にコンプしようとするとかなり面倒です。今回は、イベントHは特に何もしなくても強制的に発生するものが多いので、難しいというか面倒臭いのは、メイン3人のレベル調整です。

【『戦乙女ヴァルキリー2』レビュー】の続きを読む
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