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Retrospectism
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2007-10-15 Mon.
とりあえず2話まで観て。

『CLANNAD』
何で渚のシナリオだけものすごい速さで消化してるんだろう。
いくらなんでも2話でバスケは早すぎる・・・
かといって、他のヒロインはまだ紹介程度なんだよなあ。
それと、献立で自分を励ますのは、朋也が気付くべきところだろ~。
「三食の献立を・・・」はいじっちゃダメでしょ、常識的に考えて。
まあ、まだ2話だし、これからに期待しましょう。
竜太とかやらんのかなぁ・・・。
日常シーンをちゃんとやってこそのシナリオだと思うんだけど、尺を考えるとしょうがない。

『みなみけ』
なんか普通に面白いんですけど。
「あけるり」はよっぽど運が悪かったのか。
それともこっちの運がよっぽど良かったのか。

『キミキス』
こっちは普通にツマランぞ・・・。
サックスがありえなさ過ぎて吹いた。
真央だか摩央だかの寝取られのためにはもっとフラグ立てといて欲しいな。
あと、そこはかとなくキャベツ臭もするが、それはそれで期待。
原作ファンにはトドメになるんでしょうけど。
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2007-07-21 Sat.
初見。サッカー見ながら。

話題になるだけあって面白いけど、ラストを勘違いしてる人が多いのかな?

千昭が「未来で待ってる」というのは、あの「絵」のこと。
真琴が「やること」というのは、未来にあの「絵」を残すこと、でしょ?

二人の生きている時間に重なりがあるとは思えないし。
ちゃんと観るとタイムリープした前後で話が食い違ってる所とかありそう。

てことでDVDでも買ってみようかな。
2007-05-06 Sun.
やっぱ声優さん自身ですよねえ。
最近はPC版からそのままアニメまでってのも増えてますけど。

突然何の話かと言うと、『リトバス』の声優陣は変わるのかな、ということ。
CS版で変わってしまうとアニメは100%変わるでしょうけど。
自分はCSはハードを持ってないので、アニメは違和感あるんだろうな。
そうなったら初めから表の人を使っとけ、て話になるんでしょうね。

以上、気が早い話でした。

で、果てしなく遅めですがようやく『Kanon』5巻を観れました。
佐祐理さんシナリオでヤバイことになり、
舞シナリオでノックアウトされ、
だーまえのコメンタリーで吹く。
てなコンボでしたね。

今月から来月にかけて5週間研修です。
こっそりひっそりパソコン持って行ったり行かなかったり。
グループは内緒ですが、一緒になる方はよろしく!
2007-05-04 Fri.
他の省の人とも仲良くなってきた。
酒の力はやっぱ偉大!

クラナド:心に残る“感動系”ついに最終章 劇場版9月15日公開
05年に「あしたのジョー2」など、数々の名作を残してきた出統監督で劇場版「AIR」が製作され、ファンを驚かせた。
まあいろんな意味でね。
↓ここ注目。
木戸さんがゲームをプレーし、DVDに同時録画して、打ち合わせ時にその映像を見ながらシナリオの方向性を決めるという地道な努力が続けられたのだ。
監督本人はプレイしてないわけね…。
まあプレイしろってのもキツイ話かとは思いますけど。
ゲームには、渚以外にも多くの美少女が登場し、朋也の人生に影響を与えていくのだが、出監督が「ストレートに行こう」と、渚と朋也の2人にスポットを当てたシナリオにすることを決断した。
『AIR』も過去を昔話にしてそれを二人で調べるという構成は悪くなかったと思いますけどね。
劇画調の止め絵やら光るゲロやら太鼓やら余計な解釈やらが邪魔だっただけで。
なので、今回は幻想世界は削っちゃってもいいので、ストレートなのを頼みます。
2007-04-12 Thu.
奇跡的に早く帰れたのでやっと観れた。

要するに、
「あの単調な本編を何とかせい!」
「何を言うか、アレが『らき☆すた』だろーが!!」
てことみたいですね。

重要なのは、この作品はアニメであって漫画ではない、という点。
アニメと漫画の違いは何かと言うと、受動的であるか能動的であるか。

漫画であれば、キリがいい所で読み終えるも、最後まで一気に読んでしまうも、それは読者の自由であるのに対して、アニメの場合は放送時間という決められた時間は視聴者の自由にはならないので、ちょっと休憩して続きはまた後で、というわけにはいかない。

んで、作者が自ら書いてるように、この漫画は一気に読むような漫画ではない。そして、良いか悪いかは別にして、京都アニメーションは原作の雰囲気を大事にしているところが売りであり、それはこの作品でも、少なくとも1話の本編ではそれが踏襲されていた。

つまりアニメも漫画と同じく、自分のペースで観るのが吉、という構成になってるにも関わらず放送時間という縛りがあるので、自分のペースで観ることが出来ない。なので、ストレスが溜まるという言い分も良く分かるし、逆に30分あの単調さを観ていられる人達が擁護をするのも良く分かるし、本当にアニメが好きな人達が、『ハルヒ』で湧いた「にわか京アニファン」が本編に文句を言うのを良く思わないのも理解できる。

ただ、
■ あのOPは明らかに『ハルヒ』のエンディングを意識していたし、
■ まだ1話なので、原作トレースがこの後も続くとは限らない、
という2点は注意しておかないといけないと思う。

OPが『ハルヒ』を彷彿とさせるものである以上、本編もそれなりに期待するのは当然だし、その期待を裏切ったことも事実でしょう。もう1点の方は、自分は良く知らないんですが、『ハルヒ』を意識しているようなタイトルの回もあるらしいし、奇抜なことをしてくる可能性はゼロではないでしょう。

何より、さすがにあの単調さのままで2クールは厳しいのではないかと思うけど。
でも本編を節約すれば、OPを2クール目で代えるくらいのことは出来そうかな。
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