FC2ブログ
Retrospectism
『プリンセスラバー!』応援中です!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
▲ --:--:-- | |
2008-03-29 Sat.
総合評価:9 調教:9 エロ:9 作業感:10

シーン数は省略。

展開。
特に無印と変わりはありません。新たに登場する戦乙女のアリーヤを捕らえて、調教してしまおうとただそれだけです。前作のメインとなった戦乙女であるレイアは、体の方はエロエロに仕込まれていますが、まだ心まで堕ちてはいないので、アリーヤに加えてレイアの調教も進めることになります。さらに、オーディンというめっちゃ偉い神様の娘であるヒルデガードが、捕われている戦乙女を助けようと乗り込んでくるので、彼女も捕らえて一緒に調教することになります。

他にも前作で登場したフレイア、スクルド、フェンリルの3人組がトリオ漫才を披露してくれるために登場したり、新たにロキ、ファフニールといったサブヒロインも登場します。メインの3人以外のエロはかなり少なめになっていますが、前作登場3人組の馬鹿っぷりが結構面白いです。

また、相変わらずの作業ゲーで、差分違いのエンディングなんかもかなりあって、シーンはともかくCGまで完全にコンプしようとするとかなり面倒です。今回は、イベントHは特に何もしなくても強制的に発生するものが多いので、難しいというか面倒臭いのは、メイン3人のレベル調整です。

【『戦乙女ヴァルキリー2』レビュー】の続きを読む
スポンサーサイト
2008-03-22 Sat.
総合評価:7 シナリオ:6 エロ:7 ギャグ:8

シーン数:43(新撰組は1人5~7つ、討学派は1人1つ、ハーレム1つ)

展開。
学園の共学化を進める討学派と、それを阻止しようとする佐学派&新撰組が対立する学園に放り込まれた主人公。主人公を討学派に取られるのを阻止しようと、新撰組は主人公を引き込んで、四番隊の隊長にしてしまいます。なので、メインのヒロインとなるのは新撰組の隊長の皆さんで、討学派のヒロインの皆さんはサブヒロイン扱いでエロも1回ずつしかありません。

シナリオの流れ的には、共学化を阻止するための新撰組ですが、主人公と行動しいているうちに主人公のことが好きになり、主人公と付き合うようになってエロエロし始めるので、最終的にはほとんどのヒロインのシナリオでエピローグでは共学になってしまいます。シナリオの長さ的にも短くて、そんなに山あり谷ありというシナリオではありません。

ギャグ。
ブランド・スタッフ的に一番期待されているところでもあると思いますが、ギャグはどうしても好き嫌いが出てくるので、何とも言えませんが、個人的にはそんなにパロディも気になりませんでしたし、そこそこかなと思います。ただ、カンリュウサイというかなりウザイやつが出てくるのでコイツだけはマイナス。主人公とヒロインの掛け合いで十分面白いので、カンリュウサイはかなりうっとうしく感じました。

【『学園☆新選組! ~乙女ゴコロと局中法度~』レビュー】の続きを読む
2008-03-21 Fri.
総合評価:6 エロ:7 シナリオ:5 コストパフォーマンス:5

シーン数:乙羽14、芳夜15、桃音11、ノーラ8、その他(ハーレム)6
そこそこあるように見えますが、おさわり程度のものや前半後半で分けて登録されているシーンもあるので、数から感じるほどのボリュームはありません。

展開。
進学を機に、親戚の家から通学することになった主人公。いざ、親戚の家に行ってみると、昔はよく遊んでいた3人のお姉さんにノーラを加えた4人のエロエロなお姉さんが待っていました。もうそこから先は語る必要がないほどです。お姉さん達は主人公の通う学園の先生をしているので、学校でもエロイことをしまくりです・・・と言いたかった。

上にも書いてるように、コストパフォーマンスが悪いです。CGの使い回しが結構目立ちますし、ゲーム全体のボリュームも少な目です。フルインストールで1Gちょいしかありませんので、最近のエロゲのボリューム増大の流れの中において、フルプライス作品としてはHDDにかなり優しい設計となっています。

【『あねてぃ!?』レビュー】の続きを読む
2008-03-09 Sun.
総合評価:8 エロ:9(敗北Hが好きなら8) シナリオ:6 CG:9

シーン数:ハルカ35、ナリカ29、スバル13、他13(変身シーン含む)
      敗北Hは2パターン、龍輪功Hは3パターン

展開。
ノロイという人の絶望とか悲しみとかが大好きなバケモノが昔いたわけですが、より多くの人の絶望やら悲しみやらを求めて、人口が多くなった現代に手下のノロイ党を引き連れてやってきます。時間の壁を越えるのに上弦衆の秘宝を奪って使ったので、上弦衆のハルカもそれを追って現代にやってきます。ノロイは時間の壁を越えるのに力を使って弱ってるので、ノロイが復活する前にノロイ党ともどもノロイをやっつけてしまいましょう、という展開です。

主人公とナリカは現代の人間ですが、主人公は「龍の者」という上弦衆の開祖の子孫で、ナリカも上弦衆の血を引いています。上弦衆がその「閃忍」としての力を発揮するためには、「龍の者」の血を引く上弦衆の頭領、つまり主人公とHすることによって淫力を得なければならないという設定です。

【『超昴閃忍ハルカ』レビュー】の続きを読む
2008-03-02 Sun.
ここ最近、ちょっと忙しすぎるなあ。
国会関係なく、土日なしとか最悪すぎる・・・。

『ハルカ』は次の週末にしますか。
ちまちま進めるのは性に合ってないし。

ということで今月の購入予定。
「主題~副題~」をちゃんと書くと長くなるな。
あねてぃ!?
下のほかのソフトに比べると、やや不安はありますが、一応確定。

学園☆新選組!~乙女ゴコロと局中法度~
あんまりパロネタには走って欲しくないが、さてどうなるか。

こなゆき ふるり~柚子原町カーリング部~
まったりまったり。
これまで、ブルームハンドルのプレイしてなかったんだなあ。

戦乙女ヴァルキリー2
ガッチガチですね。
キャラ増えたりスタッフも変わったりと、不安もありますけど。

セイクリッドグラウンド
上の延期次第・・・というかこっちの方が延期確率高そう?
最近の更新の遅さからしてかなりテンパってそうだし。
例のごとく、不具合は満載のまま出してくるんだろうな。
2008-03-01 Sat.
総合評価:6 エロ:7 シナリオ:5

シーン数:まゆり15、あいか10、柚香9、侑子9、清音10、他4+α

展開。
自由に夢を見れるペンダントを使って、目当てのヒロインを夢の中で犯しまくることで、現実の世界でもエロエロにしてしまおうという展開です。ただ、主人公は、ヒロインも同じ夢を見ていることに途中まで気付かないので、ヒロインをエロエロにするというよりも、普段まともに接することすら出来ないヒロインにエロいことをしてストレス発散していく展開になります。

なので、夢を利用してネチネチとヒロインにエロいことをして現実の世界でもヒロインたちが徐々にエロエロになっていくのを楽しみましょう、という展開を期待しているとちょっと肩透かしを喰らうかも知れません。

全ての個別エンドを見ると、おまけページから「エピローグ」が選択できるようになります。それまではペンダントの秘密が明らかになっていなかったので、その秘密が明らかになるんだろうな、というのは予想できるワケですが、何と「夢オチ」です。ペンダントをくれた保健の先生が実は淫魔で、主人公を利用して欲望を溜めることが出来たので、主人公は用済みということで廃人にされちゃいます。

【『淫夢学園』レビュー】の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。