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Retrospectism
『プリンセスラバー!』応援中です!
2006-05-21 Sun.
総合評価:6 エロ:7 コストパフォーマンス:6

ノベルは未読なのであしからず。
それにしてもコストパフォーマンス悪っ!

展開は戦うヒロインが負けたり、ある程度は負けなくても強制イベントで敵に凌辱されるいつものお決まりの展開ですが、Vol.1となっているようにノベルの進展にあわせて続いていくんでしょう、ということで次回の予告が入って終わります。で今回のは第1弾ということで仕方ないのですが、最初は主人公の楠沙枝が魔法少女になる設定があるんですが、これが長い。全部で90分くらいのボリュームですが、最初の20分くらいが設定にあてられて、凌辱シーンが無し。

でまあその設定はOHP見ればすぐ分かることですが、エーテルランドという魔法の国がピンチになっているので沙枝が魔法を使える素質があるので魔法少女になって悪者をやっつけましょう、という話。でその悪者は人間から『思念』という簡単に言えば恐怖とか性欲とかそういった感情のようなものを吸い取ろうとしており、吸い取られた人間は廃人になってしまうのでそれを止めましょう、と。戦いは沙枝の思念が吸い取られると負けになります。

肝心の凌辱シーンですが、戦い自体はスライム戦とちょっと偉そうななルールアン戦の2戦のみです。スライム戦はまあ紹介程度の凌辱なので軽くジャブ程度の凌辱ですが、ルールアンとの戦いでは強制的に凌辱イベントが入ってきます。その中の選択肢の選択次第で勝てば退け、負ければ堕とされ性奴隷にされるという感じです。シーン自体の数はそこそこですが、ルールアンとの戦いの方に偏ってます。

スライム戦は語るまでも無く実用にも耐えられないと思いますが、ルールアン戦では凌辱シーンが3ルートあって、それぞれの凌辱には連続して2回戦3回戦とあり、それぞれにCGも用意されていて差分もあり、なかなかエロくていい感じです。ただこの戦いの後にもまだ続くものと思っていると、そのあとであっさり終わってしまうのでここしか使い物にならないので、コストパフォーマンスが悪く感じます。低価格で連戦でHシーンを入れるとしょうがないのかな。

登場人物は沙枝のほかにも何人かいますが、凌辱されるのは沙枝が中心になってきます。ルールアン戦の2つのルートでエミットと翔子にイベントがあり3Pもありますが、こうした周りの登場人物は次巻以降で出て来るんだと期待しておいたほうがいいでしょう。そのHシーンですが、凌辱されて本格的に感じるようになってくればエロくなってくるんですが、それまでは叫んでるんだか感じてるんだか笑ってるんだか分からないようなセリフで、ただ普通にうるさく感じてました。それとHシーンの中に入ってくる効果音がおかしな音になってます。

凌辱シーンは連戦で結構エロくて良かったと思うんですが、総じてもう少しボリュームが欲しかったですねえ。まあ第1弾と言うことでいろいろ導入部分も入れなければならなかったというのは分かるんですが、実質ルールアン戦しか内容はないですからね。まあ次巻からは余計な導入部分を入れる必要が無いので初めから凌辱シーンが盛り込まれていると信じてます。

・・・次回作ってあるんですよね?
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