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Retrospectism
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2007-07-01 Sun.
総合評価:8 エロ:8 調教:7

調教モノとしてはイマイチだけどエロイからいいか。

展開。
三人のお姫様を調教して性奴隷にしましょう。展開はただそれだけです。お姫様たちはそれぞれの国の揉め事やら何やらで、女性を性奴隷にしてくれる「調教師」である主人公の所に送られてきますが、その辺の背景やら何やらは下のヒロイン別のところで。んで、主人公はお姫様の調教を終えると「出荷」して依頼主である各国の王様の所へ届けるか、出荷せずにヒロインを守る純愛ルートを選ぶか、の選択になります。

主人公はノーラとセックスなりして力をもらわないと、調教も満足に出来ないというか、下手すりゃ死んでしまうので、3人まとめて調教しようとするとノーラともセックスしながら進めていかなければなりません。でも、プレイヤーは特に何もすることも無く、勝手にシーンが挿入されるので調教を失敗するほうが難しいですかね。

エロ。
上にも書きましたが調教モノとしてはイマイチかな、という感じがします。というのも、ヒロインは、下のヒロイン別の所でも書くように、なんだかんだで最初から調教を拒まない上に、最初から激しく抵抗することも無く感じまくりなのでどちらかというと和姦に近いです。なので、調教にこだわらなければエロそのものはいいと思います。和姦なんだけどちょっと嫌がりながら、みたいなシチュエーションが好きな人にはオススメかも。

肝心の調教に関しては、調教の段階も3段階しかないので、それぞれの段階でCGというか体位が違うだけで、調教が進んでるという感じがあまり無く「まあちょっとは積極的にはなってるけど」くらいなので、最初は激しく抵抗していたのに徐々に快楽に抗えなくなっていく、という調教ならではの描写は皆無と言ってもいいと思います。

とまあ調教モノとしてはイマイチだと書いてきましたが、調教モノということで調教のメニューがあるので、普通のシーンだとオマケでしか付いてこないようなアナルとか緊縛プレイ等が一つのシーンとして数シーン搭載されているので、需要があるかどうかは別にして、その辺は評価できると思います。

んで、もう一つ問題なのが、堕ちた後の描写がハーレムのシーンしかないこと。調教が終わるとお姫様を出荷してバッドエンドになるかあっさり純愛ルートで終了となるか、なので完全に堕ちて主人公の性奴隷になるというルートがありません。ハーレムシーンは一応主人公の性奴隷のルートになっていますが、シーン数も少なく少々不満が残ります。

ほんで、特に言いたいのは、ノーラが白井綾乃さんではない理由を教えてください。いやー他のとかぶりまくってるのは分かるんですけど、やっぱり適材適所って言葉があるよーに、ノーラは他のひとには出来ないでしょ。MWAのライラと比べると数段落ちるのは否めない。特にオープニングのはライラ級のを期待していたので、いきなりショボーンとさせられましたよ。

ヒロイン別に。
リディア
自分の国が征服され、新しく王様になった人の、リディアを調教してくれ、との依頼によって主人公の所につれてこられます。お姫様ですが、お転婆娘で、体のほうは処女ですが感度は抜群で最初の調教段階から文句は言いながらも感じまくりです。調教を耐えて、国に戻って囚われている両親を救い出そうとしますが、出荷されてしまうとリディアは兵士の性奴隷になり両親は殺されてしまう、というバッドエンド。出荷せずに純愛ルートだと二人で両親を救おうと旅立つところで話しが終わります。

ヒルダ
「心」がノーラに奪われていて無いので、調教も「別にどーでもいいよ」みたいな冷めた態度で、特に嫌がることも抵抗もすることなくすんなり受け入れます。心がないので、羞恥心とかもないので、頭のおかしな兄から羞恥心を引き出して性奴隷にしてくれ、との依頼があって主人公のところに連れてこられます。でも結局調教メニューの中では「心」を取り戻すことは無いので、調教は最後まで冷めた態度で受けることになります。エロも感じていますがどこか冷めた態度なので、他の二人のようにイキまくり、というわけではないです。

エレノア
王様の何人かいる妻のなかで一番の年増というか古株というか、そんな感じなので王様にもちょっと飽きられてて、余興のようなノリで主人公の所につれてこられます。エレノアは元々エロエロなので調教も拒むことなく、最初から気持ちよくなって感じまくりなので、調教しているというイメージはないです。純愛ルートでは主人公の子供を宿しますが、その子は主人公を同様「心」がないので、主人公が自分の命と引き換えに子供に「心」を宿すという契約をノーラと交わして、館を出たエレノアがその子を産んで主人公のことを回想する、というシーンで終了。

ノーラ
悪魔。主人公達がいる館の主で、主人公の「心」を奪った張本人。調教によって性奴隷になって出荷されていく女性達の絶望感が大好き。主人公の調教の進め方にもいろいろ口をはさんできますが、基本的に調教には関係ありません。主人公の調教が終わった後に、調教の仕上げとして、ヘンな術を使ってヒロインを徹底的に堕とす、という役目です。主人公を人形のように操ってますが、最後は「心」を取り戻した主人公に力を封印され、逆に主人公の性奴隷とされてしまいます。

総評みたいなの。
調教モノとしてはイマイチ。
完全に堕ちた描写が少ないのもマイナス。
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