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2007-09-30 Sun.
総合評価:6 エロ(司):8 エロ(他):6 シナリオ:6

シーン数:水樹:16 司:19 双葉:7 澪:4 その他:4

水樹先生のエロ書いた馬鹿ライターは誰だよ。
姉モノでこれではBYは完全に行き詰ってますね。

展開。
研修医として病院に行き、女医さんにエロエロな指導をされましょう、と非常に分かりやすい設定ですね。特に書くべき展開はありません。

エロ。
全般に言えることですが、「挿入れときゃいいだろ」てなエロが多すぎです。特に酷いのが水樹先生のエロ。前戯も何も無く最初から挿入してるとか、もう何をやってるのかと。白井綾乃を使っておきながらフェラ中心のシーンも無し。それと、たまに出る「素(熟女役)の白井綾乃」がすごい気になる。

それと、これはどのシーンでも言えることですが、主人公がとにかく早漏すぎ。今どき萌えゲーでももっと頑張るっちゅーねん。そんな早漏のシーンをまとめて「連戦してますよー」と強調されても全然エロくない。まあ、これは今に始まったことではなくて、最近のBYの傾向ですが、この作品は特に酷いような気がします。

一方の司先生はキャラも可愛くて、エロも挿入の前にフェラしてくれたりして水樹先生よりはずっとマシですが、それでもやはり、前戯にかける時間が短いのと、主人公が早漏気味なのは相変わらずです。最初のシーンで手コキのシーンがあって、そこで案外司先生のテクが拙くて主人公が興奮しないような描写があります。

なので、司先生はこれまでのような百戦錬磨の年上ヒロインではなくて、『ナスおま』の舞のように処女設定があっても良かったのかな、と思いました。まあそれも人それぞれですかね。ただ、割りと主人公にエッチの主導権を握られるシーンがあるので、年上ヒロインに攻められるだけでなく、こちらからもヒロイン、特に年上ヒロインを攻めるようなエロが好きな人には向いてるヒロインですね。『ナスおま』ではんなりを攻めるシーンが好きな人なんかはイイかもしれないですね。

エロのシチュエーションとしては特に変わったものはありません。病院だからといって定番の器具を使うようなシーンもほとんどなし。たまにヘンな器具を入手してそれを使用したりもします。研修と題して、診察を勉強するということで、ヒロインたちを患者に見立てたり主人公が患者役になったりしますが、それもシーンの導入だけで上に書いたように即挿入してしまいます。

シーンの数は水樹先生と司先生には満足な分ありますが、他の二人に関しては物足りないですし、何より上に書いたように、適当に連戦させました、みたいなシーンが多いので満足度としては低いものにならざるを得ないかと思います。

BYはマンネリを通り越して手抜きのレベルになってきてる気もする。
HPとか新ブランド作ってもライターは変わらないので、一つ一つの作品にかけられる時間が少ないのかなあ。そろそろライターも外注を使っていかないとダメっぽいなあ。
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