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2007-11-24 Sat.
総合評価:7 シナリオ:6 エロ:7 CG:8

シーン数:美緒4、はるか6、雪乃4、桜5、ありす5

展開。
典型的な幼馴染、典型的な義妹、典型的なお嬢様、典型的な無口ヒロイン、典型的なドジッ娘、と何もかもが典型的で、どこかで数えきれないほど見たぞ、というような展開ばかりです。逆に言えば、おかしなヒロインもいないし、なんだかんだで、みんな可愛いなあもう、という感じなのでその辺は安牌です。

共通ルートはありますが、ヒロイン同士の絡みというのはあまりなくて、それぞれのヒロインのストーリーが最初から最後まで独立している感じです。個別に入ってしまうと他のヒロインは全くといっていいほど出てきませんし。なので、作品を通して何かをしよう、みたいな展開は無いです。

上に書いたように典型的なヒロインばかりですので、話の流れがすぐに読めてしまうのに、テキストが割りと冗長に書かれているので、ボリューム的にはそれほどでもないんでしょうけど、体感としてはちょっと無駄に長いかなあ、と思うくらいです。

エロ。
回数的には萌えゲーとしては頑張っているのかなとも思いますが、如何せん、内容が萌えゲーのエロだけにそんなにエロイとも感じず、連戦にはなっていますが尺的に抜きゲーほど長くも無いので、まあこんなものかな、という感じです。ただCGがメッチャ好みという事もあって、ちょっといい評価になってるような気もします。どれもアマアマなHシーンばかりですので、安定感はありますかね。

プレイ内容にもかわったものはありませんが、それぞれ屋外でのHもあり、水着やらブルマやら浴衣やら巫女やらメイドやらコスチュームは色々取り揃えられています。「え~、こんなところで」みたいに主人公の方から攻めるシーンが多いので、Hシーンの主導権は主人公にあるほうがいいなあー、と思う人には安心な内容ですね。どのシーンでも前戯からペロペロクチュクチュした後に挿入して時には連戦という流れです。

フェラはそれぞれのヒロインに完備されていますが、尺も短いですし、フェラだけで実用に耐えられるかといわれると、少々厳しいですかね。アナルは雪乃に1回ありますが、他のヒロインには無かったと思います。ハーレムはありません。これが寂しいですね。せっかくエロを頑張ったならハーレムまで入れて欲しかった・・・けど萌えゲーにそこまで望むのは酷というところでしょうか。

CG。
このゲームの全てといっても過言ではないと思います。背景が手抜きなのはワザとなのかどうかは分かりませんが。雪乃の立ち絵、特にブルマ姿の立ち絵の上半身と下半身のバランスがおかしく感じられますが、それ以外は文句なしかなと思います。

ではヒロイン別に。

美緒
幼馴染。主人公の水恐怖症を克服させようと美緒は水泳部に誘ってくるわけですが、結局は溺れそうになった美緒を助けようとプールに飛び込んで泳げるようになるという、ベッタベタな展開です。

はるか
典型的な義妹。それしか書くことないなあ。

雪乃
典型的なお嬢様というかツンデレというか。家系的に弓道を重んじていて、体験入部で弓道をしている主人公を見て以来、主人公に憧れを持っていたものの、主人公が気付いてくれなかったり、何でもやれば出来るのに怠けていたりするのが気に入らずツンツンした態度をとっていたと。


無口ヒロイン。他人と目を合わせると他人の心が読めてしまう、という体質というか能力というかを持っていて、そのせいで他人とはあまり上手く付き合えないので、友達が少なく、動物達と一緒にいることが多いです。一度心を開いた後は、可愛いなあもう、という感じで尽くしてくれます。

ありす
巨乳のドジッ娘。家がメイド喫茶を経営しているので、メイド姿でよく登場します。水着コンテストで優勝して以来、芸能活動をするようになりますが、そっちを取るか主人公を取るか、の問題になります。事務所の社長がセクハラしているところを助けて、やっぱ芸能活動はいいや、と。
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