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2007-12-23 Sun.
総合評価:8 エロ:7 唯子先生:9

シーン数:授業27+他19=46(瑛子は単独が4つに3Pがいくつか)

展開。
トラックに吹っ飛ばされても体に異常は無いものの、何故か唯子先生たちといた期間、つまり前作の内容と幼馴染の瑛子の記憶だけをピンポイントで無くしてしまった主人公。ならば、前回と同じような性教育をしてやれば記憶が戻るのではないかということで、今回は唯子先生オンリーの性教育授業です。要するに、唯子先生のファンディスクですので、瑛子はオマケ程度です。一応瑛子エンドはありますけど。

授業の進め方は前作のと同じで、順番とかは関係なく、表示されてるものの中から好きなのを選んでいくだけです。途中にテストがありますが、点数が良かろうが悪かろうがどんどん次のレベルに授業は進んで行きます。授業を選択すると前作と同様にマニアックな内容を唯子先生が解説してくれて、その後にその授業の内容を唯子先生と、もしくは、瑛子も混ざって3Pで実践していくという内容です。そして最後に卒業試験があって終了なのも前作と同じです。

そこまでは文句ないんですけど、やっぱり「唯子先生の新妻ダイアリー」的な展開も欲しかったワケでありまして、3分の1くらいは新妻ダイアリー的な部分に当てて欲しかったかな、と思いました。授業もいいんですけど、記憶を失ってるということで前作でせっかくデレデレになったのに、それがリセットされてしまってるわけで、やっぱりデレデレな続きを見たかったですね。

エロ。
前作同様に授業とその実践というのがメインになります。授業内容も多岐にわたっています。今回は前作と違ってレベルが設定されていますが、あまりというか全く関係ありません。レベルが上がったからといって特にエロくなるというようなこともありません。内容も「萌えとH」や「ポリネシアンセックス」なんかは前作と内容も同じです。今回は一応、前作よりもエンディングは少しだけしっかりしていて、唯子先生の妊娠・腹ボテHなエンドもあります。

他にも、前作のCGをそのまま流用しているシーンもあったりしましたが、唯子先生が可愛すぎるので不満よりは満足のほうが大きいかな。ただ、前作もそうでしたがちょっと挿入にこだわりすぎてるような気もします。睾丸の授業なのに、実践では睾丸をちょっと舐めて即挿入に移行したりしてるシーンがあったりするのは残念でした。前作も同じような感想を書いてますね・・・。

シーンの尺に関しては、前作よりは強化されているように思いますが、上でも前作の感想でも書いたように即挿入して発射するシーンが多くて前戯のフェラとかパイズリとか、そういうちょっとした所での尺が短めになっているのが相変わらず残念ですか。

あとは、前作は他にもヒロインがいて、散々Hに関してのパターンを出し尽くしたので、それとなるべく被らないようにしようとスタッフも考えたんでしょうが、それが逆にHのパターンを減らしてしまうという事になったのかと思います。唯子先生がもう一度授業してくれるなら、前作で他の先生がやったのでも全然オッケーだったんですけどねぇ。

アニメーションに関しても特に前作と変わることもなし。射精時に無音化してしまうのはやはり味気ないところですか。

フェラ。やっぱりまおまおのじゅるじゅるフェラはいいなあ。最近はどの声優さんも汁気を上手く出すようになって、演技が上達してきていますが、どの声優さんも似通ってきてしまっている中で独特のじゅるじゅる音が実にイイ。それだけにフェラの尺が短く、挿入シーンにすぐに移行してしまうのが残念でならない。でも、唯子先生に限っては挿入シーンでも十分可愛いので許せるけど。瑛子もかわしまりのさんということで、独特のついばむようなフェラを堪能できますが、こちらはシーン数も少なく、やはり尺的にもちょっと物足りないですかね。

総評。
やはり唯子先生が可愛すぎる。
エロはFDという事もあって全体的に前作よりパワーダウン。
Hシーンというより授業内容の方で前作との被りをなるべく避けないといけないという制約みたいなのはあっただろうし、そこが逆にマイナス方向への足枷になってしまったかなと思います。
何が言いたいかというと、素直に『唯子先生の新妻ダイアリー』を希望します。
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