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2008-03-29 Sat.
総合評価:9 調教:9 エロ:9 作業感:10

シーン数は省略。

展開。
特に無印と変わりはありません。新たに登場する戦乙女のアリーヤを捕らえて、調教してしまおうとただそれだけです。前作のメインとなった戦乙女であるレイアは、体の方はエロエロに仕込まれていますが、まだ心まで堕ちてはいないので、アリーヤに加えてレイアの調教も進めることになります。さらに、オーディンというめっちゃ偉い神様の娘であるヒルデガードが、捕われている戦乙女を助けようと乗り込んでくるので、彼女も捕らえて一緒に調教することになります。

他にも前作で登場したフレイア、スクルド、フェンリルの3人組がトリオ漫才を披露してくれるために登場したり、新たにロキ、ファフニールといったサブヒロインも登場します。メインの3人以外のエロはかなり少なめになっていますが、前作登場3人組の馬鹿っぷりが結構面白いです。

また、相変わらずの作業ゲーで、差分違いのエンディングなんかもかなりあって、シーンはともかくCGまで完全にコンプしようとするとかなり面倒です。今回は、イベントHは特に何もしなくても強制的に発生するものが多いので、難しいというか面倒臭いのは、メイン3人のレベル調整です。

調教・エロ・シナリオ。
まずはアリーヤ。
アリーヤの調教に関しては、前作のレイアの調教とあまり変わりません。ところどころには前作で使用されていたのをコピペしたようなテキストも見られますし、コレといって目新しいものはありません。ただ、アリーアはレイアよりもオーディンへの忠誠心が強いというか、気高いところがあるので、前作のレイアよりも堕ちにくくなっています。例えば、前作のレイアはレベル3で焦らされると気持ちいいことを認めてしまいましたが、今作のアリーヤはそこでもまだ我慢します。

レベル4でも、前作のレベル4のレイアに比べると、まだ反抗的なところがある反面、レベル5では相変わらず完全に堕ちてしまうので、そこの落差も急すぎるかなという感じです。主人公も、前作の調教に比べると、ネチネチ系がちょっと弱めになって、どちらかというと、力押しで堕とそうという感じがします。個人的には、力技で堕とそうとするよりもネチネチと少しずつエロく仕込んでいくほうが好きなので、そこはちょっと残念だったかなと思いました。

アリーヤの調教は朝パートと夜パートがあって、朝パートは前作と同様に朝勃ちを鎮めてもらうために、主にフェラをさせることになります。夜パートはいつものツリーの調教メニューを選択して調教を進めて行くことになります。調教メニューの内容は前作とそれほど変わりませんし、いつものツリー方式なところも変わりません。デフォルトで用意されているメニューにゲーム中に作成したアイテムを使ったメニューが追加されていきます。

レイア。
今作では、エロに使用するアイテム作りを担当することになります。で、自分で作ったアイテムを自分で試されることになります。なので、レイアの調教はメニューを選んでいくのではなくて、アイテムを使ったものが中心になってくるので、アイテムを使ってもうエロエロになった状態での調教なので最初から感じまくりです。まあ、元々前作で散々調教されてた身ですから、一から調教とワケにもいきませんし、こんなものかなと思います。

レイアにもレベルは設定されていますが、上に書いたように調教を進めていくのではなくて、アイテムを作ってそれを試すのがずっと続いていくので、最初から感じまくりでレベルが上がっても違いはほとんどと言っていいほど分かりません。レイアの調教は朝パートと昼パートがあって、朝パートではアリーアと同様にフェラ中心、昼パートはアイテムを使ったエロが中心となります。アイテムにも色々ありますが、前回のと被ってるようなアイテムも多いです。

今作では、ブラックヴァルキリーといって、嫉妬などの戦乙女としては持ってはいけない醜い感情を持つと、戦乙女が黒化してしまうという設定が用意されていますが、実際登場するのは最後のほうなので、それほどシーン数が用意されているわけではありません。というか、もうなんかギャグ要員として用意されているようなものですが、キャラ的には面白いのに、あまりアリーヤや他の戦乙女との絡みが用意されていなかったりと、ちょっと中途半端だったかなと思います。

ヒルデガード。
朝パートで調教を進めていくことになります。ヒルデガードは、父親であるオーディンからあるアイテムを持たされていて、ヒルデガードの身に危険がないか監視できるようになっているので、そのアイテムを利用して、父親に調教の様子を監視させるという実況Hで調教を進めていくことになります。

まあ、メインの中では登場も遅くて調教期間も短いので、結構あっさり堕ちていくのが残念ですが、仕方ないかなというところです。実況Hとは言いますが、その場で見られているわけではないのと、オーディンもアイテムを通じてメッセージを伝えられる割りには、それほど登場の機会は多くありません。

サブ。
前作の3人組みの漫才コンビは、登場していきなり主人公の部屋に立ち入り禁止を受けてしまい、ちょこちょこ登場しては、主人公の寝込みを襲ったりして、何とかエロいことをしてもらおうと必死です。隙あらばエロいアイテムを主人公に使ってやろうと、主人公を探しまくってるところとか面白すぎます。

ファフニールは主人公の監視役として派遣されていて、主人公のことを馬鹿にしたりしてきますが、エロいことに興味ありまくりで、ちょくちょく主人公の所にやってきてはエロいことに興味を示していきます。まあ普通のツンデレですね。サブということでシーン数も少ないですし、前作のフェンリルに比べると可哀そうな扱いです。

ロキは、結構重要な役割を果たしていて、神界を裏切って魔族である主人公の元に来ているような人物なので、最終的には主人公も裏切って、巨人を操って世界征服しようとしますが、主人公とメイン3人の戦乙女に倒されてしまいます。このシナリオがトゥルールートになっています。エロはふたなりということもあって、それを利用したシーンになりますが、シーン数は少ないです。

フェラ。
それなりにシーン数はありますが、どれも短くてすぐに次の調教メニューに進んでしまうが残念です。チュパ音はかなりいいですが、ちょっとイラマチオ気味なのが多いので、そこら辺は好みによって別れるでしょうか。朝パートがフェラ中心になっていますが、次々とメニューを選んでいく形式なのでやっぱりここでも各シーンが短くて残念ですね。

風華さんがいつもに比べて水気のあるじゅるじゅるしたチュパ音だったので、レイアに関しては前作よりも使えるフェラになっていたのはありがたいです。一色ヒカルさんはいつもどおりで文句なしですが、上にも書いたように、尺的に不満なのとイラマチオ気味なのが多いのも個人的にはちょっと不満でした。サトウユキさんは風華さんとは逆に、いつもより水気が少なくてスチロール気味なのが残念な出来でした。

調教システム。
いつもどおりなんですが、新しい調教メニューを選ぶとその前に選んだメニューの内容が反映されないので、例えば前のメニューで射精していても、次のメニューを選んだ瞬間に精液が消えていたり、その前のメニューの内容がキャンセルされてしまうのが、初めてプレイするとかなり違和感あるでしょうね。

総評みたいなの。
一つの作品の出来としては、かなりイイ出来だと思いますが、さすがにオリジナルには勝てないといったところでしょうか。特に夜パートの調教が前作に比べて劣る感じが個人的にはします。レイアは割りと素直に堕ちていったという事もあって、今回はもうちょっと反抗的なヒロインにしたのは分かりますが、レベル3でもうちょっと堕ちてくれてても良かったと思います。
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