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Retrospectism
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2005-12-07 Wed.
総合評価:9 エロ:10 汁:9 涼子さん:10 はんなり:10

世に言う「ナスおまの歓喜」です。
エロゲセンター試験なんてあれば出題確実ですね。

アトリエかぐやのBY開発チームの前作『まほこい』のいわゆる「まほ濃いルートの悲劇」で傷ついた多くのプレイヤーのチ〇コを襲ったこの革命、「ナスおまの奇跡」とも呼ばれここから『かておね』『姉汁』と姉モノ三部作が放たれることになりました。

展開はタイトルを見れば一目瞭然で入院している主人公のチ〇コのをナースのヒロイン達がその後自慢の豊満な身体を駆使して可愛がってくれる、というベッタベタな展開です。ヒロイン達が勤める皇医院のナースは主人公がバイトをしているコンビニを良く利用しているということで、主人公とヒロインは初めから面識があり、フラグも立ちまくってます。

そんな折、主人公が交通事故で足を骨折して皇医院に入院することになり、足の骨折なのに患者の取り違えで盲腸と勘違いされて剃毛されたり、必要のないカテーテルを入れると言ってチ○コをいじめられたり、なぜか直腸検査されたりして初っ端からイカされまくりの展開です。これだけでシナリオがあって無いようなものだということは容易に想像できると思います。シナリオの話は後でヒロイン別に書くとして、まずはやはり何よりもエロでしょう。

ということでそのエロですが、完璧です。姉モノということで、主人公が受けのシーンが多いので凌辱目当ての人なんかには不向きですが、ラブラブな和姦の中ではトップクラスのエロさと言っていいと思います。シーンの数、尺の長さ、どれを取ってもパーフェクトなのではないかと思います。選択肢を数回選ばなければならず、その度にセーブロードをしなければならないのが唯一の欠点ですか。

フェラ、手コキ、素股に本番、ヒザコキなんてのもありそこはやはりエロの百貨店ことかぐやさんの圧倒的な物量で攻めてこられては文句のつけようが無いですね。昨今のエロゲで重要視されているチュパ音も一色・涼森を擁したこの布陣、草柳さんは相変わらずスチロール気味ですが、舞と言うキャラにはこれが逆にマッチしてるようにも感じました。

エロいのはもちろんですが、この作品の最大の功績は「はんなり」こと御堂鈴を生み出したことでは無いでしょうか。鈴に涼森さんを起用した人は誰ですか、GJです。他にも下のヒロイン別の紹介で書いているように、姉モノといっても個性は豊かで、何よりも声優さんとヒロイン達との愛称がバッチリです。特に涼子さんとはんなり。これほどドツボにはまったキャスティングもそうそうお目にかかれないんじゃないかと思わせてくれるほどでした。

不満な点としては個別ルートに入った後のHシーンがやや物足りなく感じることでしょうか。それまでは汁増量システムの選択などもあったりして、もう勘弁してくれとお願いしたくなくなる程の尺の長さが容易されていたからかも知れませんが、完全に個別ルートに入るとその選択がなくなるのでどうしても尺が短くなってしまうので、その辺で物足りなく感じたのかも知れません。でも十分エロいので、他のブランドなら絶対に出ないような贅沢な不満点なんですが。

CGに関してですが、姉モノ三部作の最初の作品ということで、ヒロインの立ち絵の胸が大きすぎて形がおかしなことになっていますが、一枚絵では問題ないと思いますし、エロと言うことに関してはバッチリですね。システムもいつものBYのシステムで、クリックのレスポンスが遅い、という事以外は特に不便を感じることもありませんでした。

それではヒロイン別に。

まずは白川涼子
ノリのいいお姉さんといった感じで主人公を弟のように扱ってきます。作品中では実際に姉弟になってしまいますが。主人公がバイトしているときから憧れていたナースさんで、入院してきた主人公にイタズラして面白がっています。主人公が寝ていようが歩いていようが「うりうり~」とちょっとえっちぃ感じで主人公を攻めてきて主人公が照れているのを面白がったり
してます。展開は姉弟になったりもしますがいたって普通のラブラブな展開です。

次に御堂鈴
京都弁を駆使してちょっとサドっぽく主人公を、というか主人公のチ〇コをいじめてきます。涼森ちさとさんの演技もパーフェクトで、これ以上この役に合う声優さんはいないと思います。エロの演技も涼森さんということで何の問題もなく、特にチュパ音に関しては白井綾乃さんとならんでネットリ系の女王と呼んでもいいと思われるフェラはすごすぎです。CGの指し分が少ないのが残念ですが、かぐやさんはフェラに特化したブランドではないので、その辺はしょうがないと割り切るしかないですかね。

ほんで水谷舞
処女でドジでウブなお姉さん的な立場のヒロインですか。破瓜シーンをどこに持ってくるか、という選択でヒロインの中では多くの分岐があるヒロインです。控えめな印象ですが、ことえっちぃことに関しては割りと積極的で布団にもぐりこんでの朝フェラもしてくれます。草柳さんのフェラはスチロールですが、このキャラクターにはこれが結構あっているように思えたので、スチロールフェラもキャラによっては需要があるのではないかと思わせてくれました。例えば上の涼子さんがスチロールだったりしたら最悪ですが、舞さんなら別にいいか、と思わせてくれます。

最後に皇沙耶香
ヒロインが勤める皇医院の女医兼院長さんで、大人の色気たっぷりフェロモンたっぷりといったポジションのヒロインです。診察室でオナニーしたり主人公の肛門を攻めてきたりとエロエロですが「ちゃんとした恋愛」にはオクテな部分もあります。立ち絵の胸はさすがに大きすぎるだろ、とツッコミを入れたくなりますが、一枚絵では大きいもののバランスが崩れるほどではなく、美味しく抜かせていただきました。
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コメント
質問
水谷舞のレビューの『スチロールフェラ』という、言葉の意味がよく分かりません。詳しく教えてください。
2009/02/28(土)13:55:27| URL | mmk #mQop/nM.[ 編集]

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